沿革

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沿革

登録症例数の推移

登録症例数の推移グラフ
2011年1,172,579
2012年1,278,838
2013年1,566,934
2014年1,625,981
2015年1,717,186
2016年1,784,046
合計9,145,564

2010

専門医制度を支える手術症例データベースとして外科系臨床学会が連携して設立

  • NCD設立。10学会が参画
    日本外科学会、日本消化器外科学会※、日本小児外科学会、日本胸部外科学会、日本心臓血管外科学会、日本血管外科学会、日本呼吸器外科学会、日本内分泌外科学会、日本乳癌学会、日本甲状腺外科学会

    ※消化器外科領域については「消化器外科データベース関連学会協議会」として、次の学会がNCDと連携しています。
    日本食道学会,日本胃癌学会,大腸癌研究会,日本肝胆膵外科学会,日本肝癌研究会,日本膵臓学会,日本内視鏡外科学会,日本腹部救急医学会,肝臓内視鏡外科研究会,膵臓内視鏡外科研究会,日本肝移植研究会,日本消化器外科学会

2011

日本全国の医療機関で症例データの登録開始。内科的治療のみの症例も一部領域で登録開始

  • 症例登録スタート

2012

各種専門医システムにおいてNCD データの利用開始

  • 外科専門医でNCDデータ利用開始
  • 消化器外科専門医でNCDデータ利用開始
  • 日本小児外科学会 年次完了報告機能リリース
  • 日本小児外科学会専門医制度にてNCDデータ利用開始
  • 日本乳癌学会専門医制度規則 施設認定制度にてNCDデータ利用開始

2013

フィードバック機能開始

  • JACVSDのデータベースがNCDのデータベースに連結
  • JPIC参画
  • 肝胆膵外科高度技能指導医更新でNCDデータ利用開始
  • JCCVSDのデータベースがNCDのデータベースに連結
  • 心臓血管外科専門医でNCDデータ利用開始
  • JACVSD/JCCVSD フィードバック機能開始
  • CVITが参画

2014

全国から集積した詳細な臨床データの分析をシステム化し、臨床現場で活用可能なツールとして提供。
施設レポートの大規模なフィードバックを開始。

  • 日本脳神経外科学会参画
  • 呼吸器専門医でNCDデータ利用開始
  • 日本消化器外科学会フィードバック機能開始
  • CSV形式での症例アップロードに関する機能を搭載

2015

  • 日本病理学会参画
  • 外科系専門医制度との連携を開始。実績症例としてNCD に登録した症例の利活用が可能に。

2016

  • 日本泌尿器科学会参画
  • 日本形成外科学会参画
  • eラーニング機能提供開始

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